こんな人におすすめ
- ヴィンテージな歪みが好きな人
- シンプル操作が好きなギタリスト
- クラシックロックの歪みにこだわる
最近バンドで80年代のハードロックをコピーすることになったんだけど、歪みがうまく作れなくって。。なにかおすすめのペダルはあるかなあ?
それなら、70年代から続くクラシックなディストーションの大定番「MXR / Distortion+」がオススメだよ!
こんにちは!ギタリストの弦太です。
今回は、70年代から続くクラシックなディストーションの大定番「MXR / Distortion+」をご紹介します!シンプルな操作性ながら、荒々しくも温かみのあるトーンが魅力で、いまでも多くのギタリストに愛され続けています。
特に『ヴィンテージな歪みが好きな人』『シンプル操作が好きなギタリスト』『クラシックロックの歪みにこだわる』という方にオススメできるエフェクターだと思います。
それでは、「MXR / Distortion+」のあれこれを楽しんで解説していきましょう!参考にしていただければうれしいです!

MXR / Distortion+
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MXR(エムエックスアール)について

定番ペダルを数多く生み出す信頼のブランド
MXR(エムエックスアール)は、1972年代にアメリカで誕生した最古参のひとつに数えられるエフェクターのメーカーです。定番のフェイザー「Phase 90」や「Distortion+」、そして「Dyna Comp」など、数多くの名機を生み出してきました。シンプルな操作性と扱いやすさも魅力で、初心者からプロまで幅広く支持されています。どこかレトロなルックスもMXRらしさのひとつですね。
Distortion+ってどんなエフェクター?
クラシックロックにぴったりな世界初のディストーション
MXR / Distortion+は、1970年代に登場した伝統的なディストーションペダルです。つまみコントロールは「OUTPUT」と「DISTORTION」の2ノブのみと非常にシンプルで、初心者にも直感的に使える点が魅力です。そのサウンドは、程よいザラつきと中域の粘りが特徴で、クラシックロックやハードロックとの相性は抜群です。特にランディ・ローズをはじめとする70~80年代のギタリストたちに愛用されたことで知られています。
これはシンプルで使いやすそう!筐体もクラシックな雰囲気でいいね!
現代のハイゲインペダルとは違って、どこか温かくて丸みのある歪みが、弾き手のニュアンスを引き立ててくれるよ。

MXR / Distortion+
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こんな人にオススメ
- ヴィンテージな歪みが好きな人
- シンプル操作が好きなギタリスト
- クラシックロックの歪みにこだわる
スペックや価格について
スペックや価格について
MXR / Distortion+のスペックや価格の情報です(2025年7月8日現在)。
| 価格 | 15,000円前後 |
| 電源 | 9V電池、ACアダプター |
| サイズ | 114(W)×64(H)×140(D)mm |
| 重量 | 約450g |
注:2025年7月8日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。
音の特徴について
ザラついた中にも芯のあるオールドスクールな歪み!
MXR / Distortion+のサウンドは、現代的な高解像度のディストーションとは異なり、ヴィンテージな質感を残っているのが特徴です。その一方で、音の芯はしっかりしており、特にコードを鳴らしたときに、音が団子にならず、一音一音がしっかりと存在感を保ってくれるのも魅力です。
シングルコイルとの組み合わせだと抜けの良さが際立ち、ハムバッカーと合わせれば、より太く粘りのあるトーンが得られます。いわゆる「歪ませすぎない」心地よさがあり、ロックンロールやブルースにも相性抜群です。
シンプルな操作で音作りが直感的にできる!
MXR / Distortion+のもう一つの魅力は、その操作性のシンプルさですね。「DISTORTION」ノブで歪みの強さを、「OUTPUT」ノブで音量を調整するだけの2ノブ仕様は、セッティングで迷うことがなく、初心者さんでも直感的に扱うことができます。
微調整によってクランチ気味の歪みから、荒々しいファズに近いサウンドまでカバーできる他、アンプのナチュラルな歪みを生かしつつ、もうひと押し欲しいときのゲインアップ用途として、ブースター的な使い方も可能です。
実際の演奏動画
これぞ80’Sハードロック!というディストーションサウンドが堪らないです!

MXR / Distortion+
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こんな人にオススメ
- ヴィンテージな歪みが好きな人
- シンプル操作が好きなギタリスト
- クラシックロックの歪みにこだわる
主な使用アーティスト
MXR / Distortion+は、主に以下のアーティストが使用しているようです。参考にしてみてくださいね。
主な使用アーティスト
- ランディ・ローズ(オジーオズボーン)
- スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼズ)
- トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)
私でも名前を知っているレジェンド級ギタリストが愛用しているんだね!
Distortion+の良い点、気になる点

スペックや特徴などはよくわかったけど、実際に使ってみた感じはどうなの?良いところはもちろん、悪いところも教えて欲しいなあ。
そうだね。MXR / Distortion+は良い点もあるけど、もちろん気になるところもあるよ。わかりやすく解説するね。
ここまでMXR / Distortion+のスペックや特徴などをご紹介してきましたが、僕が実際に感じた、良い点といくつか気になる点があるので、わかりやすく表にして比較してみますね。
良い点
- アナログならではの温かい歪み
- 抜群のシンプル操作設計
- ロックに映える中域の粘り
気になる点
- ハイゲインには物足りない
- トーン調整ができない
- 音作りの幅が狭いかも
良い点:クラシックなハードロックには最適解のペダル!
MXR / Distortion+は、温かみのある音質と、適度なザラつき感が絶妙に調和し、70~80年代のクラシックロックをはじめ、ブルースやガレージ系サウンドにもぴったりな点が、なんといっても良い点ですね。2ノブ構成によるシンプルさも魅力で、初心者からベテランまで幅広く使いやすい点もGOODです。
気になる点:シンプルゆえの制限もあるペダルかも
MXR / Distortion+は、クラシックな質感を魅力とする一方で、現代的な多機能ディストーションに比べると、やや不便さもあります。トーンコントロールが無いため、音のキャラクターを細かく調整するのは難しく、ハイゲインなサウンドを求める方には、物足りなく感じるかもしれません。
また、サウンドの幅も狭いため、ジャンルやプレイスタイルによっては使いづらさを感じることもありそうです。ただし、これらの点はシンプルさと潔い設計の裏返しとも言えますね。
おすすめの使い方や音作りのコツ

ここまででだいぶペダルのことがわかったよ!実際にどんな使い方がおすすめなのか知りたいな。
アンプの歪みをプッシュするブースターとして!
MXR / Distortion+は、クリーンなアンプにそのまま繋ぐよりも、すでに軽く歪んだクランチセッティングのアンプに、プラスして使うのがおすすめです。「DISTORTION」ノブはやや控えめに、「OUTPUT」を上げて使うことで、音にパンチと厚みを加えることができます。結果として、弾き手のタッチに応じた表現力豊かな歪みが得られ、単なるディストーションではなく「ブースター的役割」を果たしてくれますよ。
ファズのような荒々しさを活かしたサウンド!
MXR / Distortion+は、DISTORTIONノブをフルに上げると、MXR / Distortion+はファズのような、荒々しさを帯びたサウンドになります。この設定は、あえてローファイなロックやガレージ系の演奏にぴったりです。ノイズも含めて自分のギターサウンドにしてしまいましょう!
まとめ:Distortion+はこんな人にオススメ!

MXR / Distortion+は、こんな人にオススメのエフェクターだと感じました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
こんな人にオススメ
- ヴィンテージな歪みが好きな人
- シンプル操作が好きなギタリスト
- クラシックロックの歪みにこだわる
MXR / Distortion+は、温かみのあるアナログな歪みと、シンプルな2ノブ構成が特徴の、大定番ディストーションペダルです。中域が太く、荒々しさの中にも粘りがあり、70~80年代のハードロックサウンドにぴったりです。ヴィンテージ感ある骨太なディストーションを探している方には、間違いなく心強いペダルになるはずですよ。
最後までお読みいただきありがとうございました!皆さんのギターライフの参考になればうれしいです。それでは!
これはまさに探していたサウンドにぴったりだよ!早速試奏してこようっと!
他のペダルと組み合わせても使いやすいし、もっていて損はしないペダルだよ!

MXR / Distortion+
エフェクター購入は、業界最安値のサウンドハウスがおすすめ!お気に入りの一台が見つかりますよ!
こんな人にオススメ
- ヴィンテージな歪みが好きな人
- シンプル操作が好きなギタリスト
- クラシックロックの歪みにこだわる

