こんな人におすすめ
- ポリフォニックオクターブが欲しい
- 定番オクターブペダルを知りたい
- コード対応できるオクターバーは?
オクターバーが気になっているんだけど、種類が多くて迷ってるの。コードでも自然に使えるモデルがいいし、操作が難しいのはちょっと不安なんだよね。初心者でも扱いやすくて、定番のおすすめはないかなあ?
それなら、コード演奏にも対応するポリフォニックタイプで、操作もシンプルな『エレクトロハーモニクス / NANO POG』がおすすめだよ!原音と上下オクターブの音量を調整するだけで音作りができるから、初めてのオクターバーでも扱いやすい定番モデルだよ!
オクターバーを選ぼうとすると、種類が多くて迷ったり、コード演奏でも自然に使えるのか心配になったり、結局どれを選べばいいのかわからなくなること、ありますよね。
今回は、そんな悩みを持つ方に向けて、高精度トラッキングで多彩な音作りができるオクターバー「エレクトロハーモニクス / NANO POG」を紹介します。上下オクターブと原音を同時にミックスできる、ポリフォニックタイプのオクターバーです。
特に『ポリフォニックオクターバーが欲しい』『定番オクターブペダルを知りたい』『コード対応できるオクターバーは?』という方におすすめのオススメです。シンプルな操作で音のバランスを調整しやすく、コード演奏にも自然に反応しやすいモデルなので、初めての方も安心ですよ。
それでは、「エレクトロハーモニクス / NANO POG」について、実使用レビューや評価、メーカー情報をもとに整理しながら、「失敗しない選び方」ができるよう解説していきます。みなさんの参考になればうれしいです!

NANO POG
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エレクトロハーモニクスについて

独創的エフェクターを生むNY発ブランド
エレクトロハーモニクスは、1968年にニューヨークで創業されたエフェクターブランドです。個性的で革新的なサウンドを持つ製品が多く、世界中のギタリストやベーシストに知られています。ビッグマフやPOGシリーズなど、長く愛される定番モデルを数多く生み出してきたメーカーとしても有名です。
独特の音作りができるペダルが多く、ロック、オルタナティブ、シューゲイザーなど幅広いジャンルで使われています。手頃な価格帯のモデルから個性的なエフェクトまでラインナップが豊富で、初心者からプロまで幅広いプレイヤーに支持されているブランドです。
どんなエフェクター?

ポリフォニック対応の定番オクターブペダル
エレクトロハーモニクス / NANO POGは、上下オクターブの音と原音を同時にミックスできる、ポリフォニックタイプのオクターバーです。コード演奏にも対応できるので、単音だけでなく複数の音を弾いたときでも、オクターブサウンドを加えられるのが特徴です。
つまみは、DRY・SUB OCTAVE・OCTAVE UPの3つのノブで音量バランスを調整でき、シンプルな操作で音作りができる構成で、12弦ギターのようなきらびやかな音や、オルガン風の厚みあるサウンドを作れます。POGシリーズのコンパクトモデルとして登場したペダルで、オクターバーの中でも広く知られている定番モデルのひとつです。
価格やスペックについて
エレクトロハーモニクス / NANO POGの価格やスペックの情報です(2026年3月現在)。
| 価格 | 32,000円前後 |
| 電源 | ACアダプター(電源アダプター付属) |
| 消費電流 | 25mA |
| 端子 | INPUT, DRYOUT, EFFECT OUT、ACアダプター |
| バイパス方式 | バッファードバイパス |
| 寸法 | 15.9 x 8.1 x 14.4 cm |
| 重量 | 540g |
26年3月までの確認情報です。情報は変動することがあります。
コントロール部について

3ノブで音量バランスを調整できる
エレクトロハーモニクス / NANO POGは、DRY・SUB OCTAVE・OCTAVE UPの3つのノブで、音のバランスを調整できるシンプルな構成です。DRYは原音の音量、SUB OCTAVEは1オクターブ下の音量、OCTAVE UPは1オクターブ上の音量をコントロールすることができ、これらを組み合わせることで、原音に低音や高音を加えたサウンドを作ることができます。
操作はすべて音量ミックスのみなので、難しい設定が不要な点もGOODです。例えばオクターブ上を少し加えると12弦ギターのような広がりが生まれ、サブオクターブを足すと低音が厚くなります。ノブの役割が直感的で、オクターブエフェクターに慣れていない人でも、音作りのイメージがつかみやすいと思います。
特徴とサウンドについて

特徴:コード演奏にも対応するオクターブペダル
エレクトロハーモニクス / NANO POGは、コード演奏にも対応するポリフォニックタイプのオクターバーというのが大きな特徴です。一般的なオクターブペダルは単音向けのものも多いですが、このペダルは複数の音を同時に処理できるため、コードでもオクターブサウンドを加えることができます。
また、トラッキング性能が安定していて、演奏中の音の追従が自然だと、プロギタリストからの評価も高いです。コンパクトなサイズながら、ドライ音の独立出力端子を備えている点もGOODですね。
サウンド:オルガン風から12弦ギター風まで作れる!
エレクトロハーモニックス / NANO POGは、原音に対して上下1オクターブの音を重ねることで、厚みのあるサウンドを作れます。オクターブ上の音を加えると、12弦ギターのようなきらびやかな響きになり、サブオクターブを混ぜることで、低域が強調された重厚な音色になります。上下のオクターブを同時に重ねることで、チャーチオルガンのような広がりのある音に近いニュアンスを作ることも可能です。
ポリフォニック処理により、コード演奏でも音の分離が保たれやすく、不自然な音切れが起きにくいのもいいですね。また、ディストーションやコーラスなどと組み合わせることで、シンセサイザーのような個性的なサウンドメイクも楽しめますよ。
実際の演奏動画
オクターブ音の追従がとても自然で、コードでも音が崩れにくい印象です。クリーントーンでは12弦ギターのような広がりが出て、オクターブエフェクトの魅力が分かりやすく感じられるサウンドですね。
主な使用アーティスト
エレクトロハーモニクス / NANO POGは、主に以下のアーティストが使用しているようです。参考にしてみてくださいね。
主な使用アーティスト
- ジョニー・グリーンウッド(レディオヘッド)
- トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)
- トム・ミッシュ
おすすめの使い方と設定

12弦ギター風のクリーンサウンド
エレクトロハーモニクス / NANO POGは、クリーントーンにオクターブ上を少し加えることで、12弦ギターのようなきらびやかなサウンドを作る使い方がおすすめです。DRYを中心にしてOCTAVE UPを少しだけ足すと、コード演奏に広がりが出やすくなります。
アルペジオやカッティングなどのフレーズと相性がよく、ポップスやロックのバッキングで使われることも多い方法です。操作ポイントは「OCTAVE UPを少量ミックスすること」と「クリーントーンで弾くこと」の2点です。
オルガン風の厚みあるサウンド
エレクトロハーモニクス / NANO POGは、上下オクターブを同時に加えることで、オルガンのような厚みあるサウンドを作る使い方もよく知られています。DRYを少し残しながら、SUB OCTAVEとOCTAVE UPを加えることで、広がりのある音になります。
ゆったりしたコード演奏やスローテンポのフレーズと相性がよく、ゴスペルやロックのバッキングで使われることもあります。操作ポイントは「SUB OCTAVEを少し加えること」と「上下オクターブをバランスよく混ぜること」です。
コードでも自然にオクターブが重なるのは使いやすそうだね!操作もシンプルだし、音作りのイメージがつかみやすそう!
そうなんだよ!上下オクターブをミックスするだけで、12弦ギター風やオルガン風の音も作れるから、音の幅を広げたい人にもおすすめだよ!

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良い点と気になる点

スペックや特徴などはよくわかったけど、良いところはもちろん、悪いところも教えて欲しいなあ。
そうだね。良い点もあるけど、もちろん気になるところもあるよ。わかりやすく解説するね。
ここまでエレクトロハーモニクス / NANO POGのスペックや特徴などをご紹介してきましたが、良い点といくつか気になる点があるので、わかりやすく表にして比較してみますね。
良い点
- コード演奏にも対応する
- シンプルで音作りしやすい
- 幅広い音色が作れる
気になる点
- オクターブ音が目立ちやすい
- 価格がやや高めかも
- 細かく音作りできない
良い点:コードでも使いやすい定番オクターバー
エレクトロハーモニクス / NANO POGは、ポリフォニックタイプのオクターバーなので、コード演奏でも自然に使いやすいのがいい点ですね。単音専用のオクターブペダルと違い、複数の音を同時に弾いたときでも音が崩れにくいです。
また、3つのノブだけで音量バランスを調整できる、シンプルな操作もGOODです。クリーントーンの広がりやオルガン風の厚みなど、幅広いサウンドを作れる点も魅力ですね。
気になる点:音のキャラクターがはっきりしている
エレクトロハーモニクス / NANO POGは、オクターブ音のキャラクターが比較的はっきりしているため、ナチュラルなギターサウンドを重視する人には、少し目立って感じることがあるかもしれません。また、オクターブエフェクターの中では、価格がやや高めな印象です。
あと、3ノブのみのシンプルな構成なので、細かい音作りをしたい人には調整の幅が少なく感じることもありそうです。ですが、操作が分かりやすく扱いやすい点は大きなメリットでもあり、オクターブエフェクトを初めて使う人には、取り入れやすいと思います。
こんな人に向いています

シンプルにオクターバーを使いたい人
エレクトロハーモニクス / NANO POGは、シンプルな操作で、手軽にオクターブサウンドを取り入れたい人に向いているエフェクターです。3つのノブで原音と、上下オクターブの音量を調整するだけなので、複雑な設定を覚える必要がありません。コード演奏にも対応するタイプのため、単音フレーズだけでなくバッキングでも使いやすいです。
12弦ギターのようなきらびやかな響きやオルガン風の厚みあるサウンドなど、音の幅を広げたい人にもぴったりです。コンパクトサイズで扱いやすく、オクターブエフェクトを初めて試してみたい人にもおすすめですよ。
こんな人は向いていないかも
ギター本来のトーンを大きく変えたくない人
エレクトロハーモニクス / NANO POGは、原音をそのまま活かした、シンプルなサウンドを重視する人には、少し好みが分かれそうです。音色のキャラクターがはっきり変わるので、ギター本来のトーンを大きく変えたくない人は、別のタイプのエフェクターの方が合う場合もありそうです。
また、音量ミックス中心のシンプルな操作のため、細かなパラメータ設定ができるモデルを探している人には、やや物足りなく感じることもあるかもしれません。
FAQ / よくある質問
エレクトロハーモニクス / NANO POGについて、よくされている質問をまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
Q. 電源仕様は?
9V DC電源で動作します。電源アダプターは付属しています。
Q. ベースでも使えますか?
はい。Nano POGはベースでも使用可能で、オクターブ効果によってベースサウンドをより厚くすることができます。
Q. Nano POGのトラッキング性能は正確ですか?
はい。Nano POGはポリフォニック対応の高精度トラッキングが特徴で、グリッチの少ない自然なオクターブ効果を得られます。
良いところも注意点もよく分かったよ。使い道を想像したら、自分には合いそうだって納得できたかも。
それなら安心だね。「コード対応」「シンプル操作」が自分に合っているか確認できれば、安心して選ぶことができると思うよ。

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記事のまとめ

ここまで『エレクトロハーモニクス / NANO POG』について、特徴や使用感、選ぶときの注意点を中心に見てきました。いかがだったでしょうか。
この『エレクトロハーモニクス / NANO POG』は、コード演奏にも対応するポリフォニックタイプで、上下オクターブと原音をシンプルにミックスできるオクターバーです。
操作がわかりやすく、音作りの変化もつかみやすいので「ポリフォニックオクターバーの定番モデル」を探している方にオススメです。オクターブサウンドで音の幅を広げたい方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!みなさんの参考になればうれしいです。それでは!
これはコードプレイでも使いやすそうなオクターバーでいいね!12弦ギターみたいな音やオルガンっぽいサウンドも作れるなら、音作りの幅が広がりそうだよ。コンパクトサイズなのも使いやすそうだし、早速探してくるよ!
シンプルな操作でオクターブサウンドを作れるから、初めてでも扱いやすいよ。いろんな音作りを試しながら、ぜひ楽しんでみてね!楽しんで!

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