FENDER / Mustang LT25

ギターアンプ 小型アンプ

FENDER / Mustang LT25の特徴と使い方などをレビュー解説。自宅練習に最適な25W多機能モデリングアンプ

記事内に商品プロモーションを含みます

こんな人に向いています

  • 自宅で多彩な音色のアンプが欲しい
  • 初めての多機能アンプを探している
  • 多機能アンプは操作が難しそう
響子
響子

多機能アンプが気になっているんだけど、なにかおすすめはないかなあ?自宅でも扱いやすいモデルだと嬉しいんだけど。

それなら、自宅練習に最適な25W多機能アンプ『FENDER / Mustang LT25』がおすすめだよ!小音量でも音がまとまりやすく、操作も分かりやすいんだ。

弦太
弦太

多機能アンプ選びって、自宅でちゃんと使いこなせるかが心配になったり、結局どれを選べばいいのかわからなくなること、ありますよね。

今回は、そんな悩みを持つ方に向けて、自宅練習に最適な25W多機能アンプ「FENDER / Mustang LT25」を紹介します。25ワット出力のコンボタイプで、アンプの音色やエフェクトを本体だけで切り替えられるデジタルアンプです。

特に『自宅で多彩な音が欲しい』『初めての多機能アンプを探している』『操作が難しそうで悩んでいる』という方におすすめのアンプです。プリセット中心で音を選べるため、複雑な知識がなくても扱いやすいので、初心者さんにも評価が高いアンプです。

それでは、「FENDER / Mustang LT25」について、実使用レビューや評価、メーカー情報をもとに整理しながら、「失敗しにくい選び方」ができるよう解説していきます。みなさんの参考になればうれしいです!

FENDER / Mustang LT25

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FENDER について

フェンダー

世界中のギタリストに愛される問答無用の老舗ギターブランド

フェンダーは、1940年代にアメリカ、カリフォルニア州でレオ・フェンダー氏によって設立された、世界中のプレイヤーから愛されているアメリカ発の老舗ギターブランドです。ストラトキャスターやテレキャスター、ジャズベースなど、音楽の歴史を語るうえで欠かせない名器を数多く生み出してきました。

アンプも定評があり、特にツインリバーブやベースマンなどは名機として有名です。フェンダーの魅力は、時代を超えて愛されるサウンドと、洗練されたクラシックなデザインにあり、使用してきたミュージシャンには枚挙にいとまがありません。

どんなエフェクター?

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自宅向け多機能デジタルアンプ

FENDER / Mustang LT25は、25ワット出力・1×8インチスピーカーを搭載した、自宅向けデジタルモデリング・アンプです。20種類のアンプモデルと多数のエフェクトを内蔵し、30種類のプリセットサウンドを本体から選択できます。

1.8インチのカラーディスプレイとエンコーダー操作により、各種設定を行う仕様になっているのも特徴です。ヘッドホン端子、AUX入力、USB端子も備え、練習から簡単な録音まで対応でき、自宅練習用アンプの定番モデルのひとつです。

価格やスペックについて

FENDER / Mustang LT25の価格やスペックの情報です(2026年2月現在)。

価格24,000円前後
実効出力25W
コントロールGain, Volume, Treble, Bass, Master,
Preset Select, Back Button, Save Button,
Menu Button, Tap Tempo/Tuner Button
エフェクト20 Amp Models, 25 Effects, 50 Presets
(30 Pre-Loaded, 20 Easily Accessible)
サイズ(cm)36.8W×32.4H×21.0D
重量5.7kg

26年2月までの確認情報です。情報は変動することがあります。

コントロール部について

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音作りしやすく自宅練習にも最適

FENDER / Mustang LT25の操作は、ゲインやトレブルなどの基本ノブに加え、カラーディスプレイとエンコーダーで行う構成で、画面を見ながら音色を選択できるため、音作りが分かりやすいです。基本プリセットから音色を選ぶこともできるため、音作りに不安がある方でも扱いやすいと思います。

また、ヘッドホン端子やAUX入力を備え、周囲に配慮しながら練習することができます。チューナーを本体に内蔵しているため、追加機材を用意せずに基本的な練習環境を整えられるのも嬉しいポイントです。

特徴とサウンドについて

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特徴:多機能でありながら扱いやすさを重視

FENDER / Mustang LT25は、多機能でありながら扱いやすさを重視した仕様が特徴です。エンコーダーとカラーディスプレイを組み合わせた操作方式により、アンプやエフェクトの切り替えを画面を見ながら行えるため、モデリングアンプが初めての方でも流れを理解しやすいです。

音作りはプリセットを選び、必要に応じて微調整するスタイルが基本になっています。細部まで徹底的に作り込む高度な管理機能は搭載していませんが、その分「設定が難しそう」という不安が少なく、気軽に多彩な音を試せる点が魅力です。

サウンド:自宅でも多彩なフェンダーサウンドを楽しめる

FENDER / Mustang LT25は、フェンダー系のクリーンから英米系のハイゲインまで幅広いアンプモデルを備え、ジャンルを問わず音作りができます。STOMP・MOD・DELAY・REVの4系統エフェクトを各1基ずつ同時使用できるため、本体だけで基本的なサウンドメイクが完結します。

小型8インチスピーカーながら、木製キャビネットを採用していることもあり、入門用クラスとしては音の厚みを感じやすく、小音量でもバランスが取りやすい印象です。

実際の演奏動画

実際の音の切り替えや操作が分かりやすいです。サウンドもフェンダー好きな方なら間違いないですね。

弦太
弦太

おすすめの使い方と設定

おすすめの使い方や設定

クリーンでしっかりコード練習!

FENDER / Mustang LT25は、クリーン系プリセットを選び、ゲインを控えめに設定して使うのが1つ目のおすすめです。操作は①クリーン系を選ぶ ②ゲインを上げすぎない、の2点だけで再現できます。ポップスやバラード、アルペジオ中心の奏法と相性が良く、音がにごりにくいため、コードチェンジの練習やストロークの粒立ち確認に向いていますよ。

軽い歪みでロックサウンドを堪能!

FENDER / Mustang LT25は、軽めのオーバードライブ系プリセットを使い、トレブルを少し上げる方法もオススメです。操作は①歪み系プリセットを選ぶ ②高音を少し強める、の2点だけです。邦ロックやクラシックロックのリフ練習に最適です。歪みが強すぎないため、ピッキングの強弱が分かりやすく、基礎練習にも取り入れやすいです。

響子
響子

特徴と音作りのコツもかなり具体的にイメージできたよ。実際のサウンドも分かったし、これなら失敗しにくそうだね。

それならよかった。「小音量でも使いやすい」「操作が分かりやすい」というポイントを抑えれば、選びやすいと思うよ。

弦太
弦太
FENDER / Mustang LT25

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良い点と気になる点

良い点と悪い点
響子
響子

スペックや特徴などはよくわかったけど、良いところはもちろん、悪いところも教えて欲しいなあ。

そうだね。良い点もあるけど、もちろん気になるところもあるよ。わかりやすく解説するね。

弦太
弦太

ここまでFENDER / Mustang LT25のスペックや特徴、サイズ感などをご紹介してきましたが、良い点といくつか気になる点があるので、わかりやすく表にして比較してみますね。

良い点

  • 小音量でも音が安定
  • 操作が分かりやすい
  • 音色バリエが豊富

気になる点

  • プリセットサウンドに好み
  • 低音がやや強めに出る
  • 高度な機能が少なめ

良い点:自宅練習で扱いやすいモデリングアンプ

FENDER / Mustang LT25は、小音量でも音のバランスが取りやすいところがいい点ですね。自宅環境で練習するユーザーからは、音がまとまりやすく扱いやすいと評価が高いです。

また、画面を見ながら操作できるため、設定変更が分かりやすい点が気に入っている、というギタリストも多いです。さらに、クリーンから歪みまで幅広いプリセットを備えているため、ジャンルを問わず試せる点もGOODですね。

気になる点:事前に知っておきたい注意点あり

FENDER / Mustang LT25は、工場出荷時のプリセットがそのままでは使いにくいと感じる人もいるようです。低音がやや強めに出るという意見もあり、ベース調整が必要になることもありそうです。

また、スマホ連携や細かな音色管理機能はないので、徹底的に作り込みたい方には物足りなさを感じるかもしれません。ただし基本的な音作りは本体だけで完結するため、シンプルに使いたい方には扱いやすいと思います。

こんな人に向いています

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自宅で基礎をしっかり固めたい人

FENDER / Mustang LT25は、自宅でじっくり練習したい初心者から中級者に向いているアンプです。プリセットを選ぶだけで多彩な音が出せるため、音作りに時間をかけすぎず演奏練習に集中できます。小音量でも音がまとまりやすいので、夜間練習にも取り入れやすいです。操作も比較的シンプルなため、多機能アンプに不安を感じている方でも取り組みやすいモデルとだと思います。

こんな人は向いていないかも

徹底的に音を作り込みたい人には不向き

FENDER / Mustang LT25は、細部まで音を追い込みたい上級者には物足りなさを感じる場合がありそうです。スマホ連携や高度な音色管理機能は限定的で、複数音色を瞬時に切り替えるような、本格的なライブ運用には向きにくいかもしれません。

また、大音量での使用や大型会場での単体使用を想定した出力ではありません。機能を絞った扱いやすさが特徴のため、拡張性を重視する方は上位機種も検討材料になるかもしれません。

FAQ / よくある質問

Q. どのようなアンプモデリングが搭載されていますか?

A. 20種類のアンプモデルを搭載しており、クリーントーンからハイゲインまで幅広いジャンルに対応できます。下記の日本語マニュアルにモデリング+エフェクトの種類や詳細は記載されているので参考にしてみてください。

Q. サイレント練習は可能ですか?

A. はい。ヘッドホン出力を搭載しているため、周囲に配慮しながら練習することが可能です。

Q. フットスイッチは付属していますか?

A. 付属していません。ただし、別売りのフットスイッチを接続できる端子があり、プリセット切り替えなどが可能です。

Q. 接続端子にはどのようなものがありますか?

A. 1/4インチのギター入力、1/8インチAUX入力、USBポート(録音・アップデート用)、ヘッドホン出力を備えています。

Q. 小規模ライブでも使用できますか?

A. 25ワット出力と1×8インチスピーカー仕様のため、主に自宅練習や小規模会場向けです。大きな会場ではマイクを使用してPAに出力することで対応できますが、基本的にはコンパクトな環境に適したアンプです。

響子
響子

良いところも注意点もよく分かったよ。使い道を想像したら、自分には合いそうだって納得できた。

それなら安心だね。「自宅での音量環境」「求める音の種類」を押さえておけば、安心して選ぶことができると思うよ。

弦太
弦太
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記事のまとめ

FENDER / Mustang LT25

ここまで『FENDER / Mustang LT2』について見てきました。自宅で扱いやすい25W出力と、多彩なプリセットを備えた多機能アンプであることが分かったと思います。

『FENDER / Mustang LT2』は、操作が比較的シンプルで、小音量でも練習しやすい点が特徴です。そのため、「自宅練習に最適な25W多機能アンプ」を探している方には、選択肢のひとつになるアンプです。気になる方は一度チェックしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!みなさんの洋服選びの参考になればうれしいです。それでは!

響子
響子

これは自宅練習用アンプとして最適解もしれない!特徴やサウンド、使い方や注意点も分かったし、これならしっかりと選べそうだよ!

そうだね。操作感も快適でサウンドも間違いないから、安心して使えると思うよ!フェンダーサウンドを楽しんでね!

弦太
弦太
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