こんな人におすすめ
- 使いやすいクリーンブースターは?
- 音色を変えずに音量だけ上げたい
- ブースターをバッファーで使いたい
最近、バンドの中でギターソロが埋もれがちで困っていて。なにかエフェクターでうまく解決できないかなあ?
それなら、音量を自然に持ち上げてくれるシンプルで使いやすいブースター「MXR / M133 Microamp」がオススメだよ!
こんにちは!管理人ギタリストのトーイです。
今回は、音量を自然に持ち上げてくれるシンプルで使いやすいブースター「MXR / M133 Microamp」をご紹介します!音が埋もれがちな場面でも、さりげなく前に出してくれる頼れるペダルです。
特に『シンプルで使いやすいブースターは?』『音色を変えずに音量だけを持ち上げたい』『ブースターをバッファーとしても使いたい』という方にオススメできるエフェクターだと思います。
それでは、「MXR / M133 Microamp」のあれこれを楽しんで解説していきましょう!参考にしていただければうれしいです!

MXR / M133 Microamp
エフェクター購入は、業界最安値のサウンドハウスがおすすめ!お気に入りの一台が見つかりますよ!
MXR(エムエックスアール)について

定番ペダルを数多く生み出す信頼のブランド
MXR(エムエックスアール)は、1972年代にアメリカで誕生した最古参のひとつに数えられるエフェクターのメーカーです。定番のフェイザー「Phase 90」や「Distortion+」、そして「Dyna Comp」など、数多くの名機を生み出してきました。シンプルな操作性と扱いやすさも魅力で、初心者からプロまで幅広く支持されています。どこかレトロなルックスもMXRらしさのひとつですね。
M133 Microampってどんなエフェクター?
多くのギタリストの支持を得ている定番クリーン・ブースター!
MXR / M133 Microampは、ギターの音量を自然に持ち上げてくれる定番クリーンブースターです。シンプルなノブひとつの操作で、音の存在感や抜け感を自然にアップでき、多くのギタリスに愛用されています。音色を変えずに音量だけを上げられるので、ソロやクリーンアルペジオなどで「もう少し前に出したい」と感じる場面にぴったりです。
つまみはシンプルに一つだけだから、初心者さんでも扱いやすそう!
派手さはないけども、だからこそ長く使えるペダルだよ。

MXR / M133 Microamp
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こんな人にオススメ
- 使いやすいクリーンブースターは?
- 音色を変えずに音量だけ上げたい
- ブースターをバッファーで使いたい
スペックや価格について
スペックや価格について
MXR / M133 Microampのスペックや価格の情報です(2025年6月28日現在)。
| 価格 | 15,000円前後 |
| 電源 | 9V電池、9V DCアダプター(センターマイナス) |
| 消費電流 | 約2.5mA |
| サイズ | 63W×111H×55D mm |
| 重量 | 約460g |
注:2025年6月28日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。
音の特徴について
自然で素直なクリーンブーストが魅力!
MXR / M133 Microampの一番の特徴は、音色を変えずにそのまま音量だけを持ち上げてくれる点です。トーンが変化しないため、繊細なフレーズやクリーントーンを大切にしたい場面でも安心して使えます。ピッキングのニュアンスも残しながら、音の存在感を引き出してくれるので、表現力を重視したいギタリストさんにぴったりです。
シンプルな操作性と高い応用力!
MXR / M133 Microampは、ノブひとつという究極のシンプル設計ですが、その分、使い方次第で幅広い役割を担ってくれます。ソロ前の音量アップ、シングルコイルの補強などにぴったりですね。またバッファー(※)としても優秀なので、音痩せ対策にも効果的ですよ。
バッファーとは
エレキギターにおける「バッファー」とは、ごく簡単にいえば「信号の劣化を防ぐための回路」です。シールドが長かったり、複数のエフェクターを使うと、音がこもったり痩せたりしますが、バッファーを通すことで信号を強く保ち、クリアな音をキープできます。
実際の演奏動画
初めてのブースターとしても、ベテランのサブ用途としても、頼れる存在のペダルです!

MXR / M133 Microamp
エフェクター購入は、業界最安値のサウンドハウスがおすすめ!お気に入りの一台が見つかりますよ!
こんな人にオススメ
- 使いやすいクリーンブースターは?
- 音色を変えずに音量だけ上げたい
- ブースターをバッファーで使いたい
主な使用アーティスト
MXR / M133 Microampは、主に以下のアーティストが使用しているようです。参考にしてみてくださいね。
主な使用アーティスト
- ジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)
- ジャック・ホワイト(ホワイトストライプス)
- デイブ・グロール(フーファイターズ)
- アレックス・ターナー(アークティックモンキーズ)
私の大好きなギタリストしかいない!これは使うしかないでしょ~!
M133 Microamp の良い点、気になる点

スペックや特徴などはよくわかったけど、実際に使ってみた感じはどうなの?良いところはもちろん、悪いところも教えて欲しいなあ。
そうだね。MXR / M133 Microampは良い点もあるけど、もちろん気になるところもあるよ。わかりやすく解説するね。
ここまでMXR / M133 Microampのスペックや特徴などをご紹介してきましたが、僕が実際に感じた、良い点といくつか気になる点があるので、わかりやすく表にして比較してみますね。
良い点
- 自然に音量アップできる
- シンプルで使いやすい
気になる点
- 細かい調整はできない
- 歪みの量は少ない
良い点:味付けの少ないクリーンブースターの最適解!
MXR / M133 Microampの魅力は、何といっても音色を変えずに「そのままの音”」を前に押し出してくれることですね。ノブひとつの簡単操作で、扱いやすさも抜群なのも、初心者さんには嬉しいですよね。クリーンブースターとしてはもちろん、音痩せ補正や歪みエフェクターの押し出し役など、使い道は多様なのもうれしいです。「今の音のまま、もう少しだけ存在感が欲しい」と思ったときのペダルとして最適ですね。
気になる点:シンプルさゆえのトレードオフな部分も
MXR / M133 Microampは、シンプルでとても使いやすいブースターですが、1ノブ設計ゆえに細かいトーン調整はできません。音色そのものに変化を加えたい人には少し物足りなく感じるかもしれません。また歪み量はほとんど増えないので、歪みをブーストしたい方にはむいていないかもしれません。とはいえ、こうした点を理解して使えば、非常に頼りがいのあるペダルです。
おすすめの使い方や音作りのコツ

ここまででだいぶペダルのことがわかったよ!実際にどんな使い方がおすすめなのか知りたいな。
クリーントーンのアルペジオやソロを前に出す!
MXR / M133 Microampは、クリーントーンのフレーズが、音が埋もれがちになることを解消するのにぴったりです。音色を変えることなく自然に音量だけを持ち上げられるので、アルペジオやクリーンソロがぐっと前に出てきます。バンドアンサンブルの中でもしっかり主張できる音になりますよ。
歪みペダルの後段でブースターとして使う!
MXR / M133 Microampは、歪みエフェクターの後ろに置くことで、「ブースター」として使うこともできます。ギターソロの見せ場や、サウンドにパンチが欲しいときに非常に便利です。
まとめ:M133 Microampはこんな人にオススメ!

MXR / M133 Microampは、こんな人にオススメのエフェクターだと感じました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
こんな人にオススメ
- 使いやすいクリーンブースターは?
- 音色を変えずに音量だけ上げたい
- ブースターをバッファーで使いたい
MXR / M133 Microampは、操作はノブひとつだけとシンプルながら、音色を変えずに自然なまま、音量を持ち上げてくれるクリーンブースターです。「今の音をそのまま、もう少し前に出したい」そんな方にこそ、ぜひ一度試していただきたいペダルです。
最後までお読みいただきありがとうございました!皆さんのギターライフの参考になればうれしいです。それでは!
これはつまみひとつで使いやすいし、バッファーとして使えるというのもなんだかいいね!早速探してくる!
とてもシンプルでどのようなペダルの組み合わせでも扱いやすいから、一台持っているととても便利だよ!

MXR / M133 Microamp
エフェクター購入は、業界最安値のサウンドハウスがおすすめ!お気に入りの一台が見つかりますよ!
こんな人にオススメ
- 使いやすいクリーンブースターは?
- 音色を変えずに音量だけ上げたい
- ブースターをバッファーで使いたい

