STRYMON / blueSky V2

エフェクター 空間系

Strymon / blueSky V2の特徴と使い方などをレビュー解説。スタジオ品質の残響を足元に凝縮した定番リバーブ

記事内に商品プロモーションを含みます

こんな人に向いています

  • スタジオ品質の自然なリバーブが欲しい
  • 長く使える定番リバーブを探している
  • 多彩な音があるリバーブを使いたい
響子
響子

リバーブを選ぶとき、音が派手すぎたり扱いにくかったりしないか心配で迷ってるんだ。長く使える定番だと嬉しいんだけど。

それなら、スタジオ品質のサウンドを足元に凝縮した定番リバーブ
『strymon-bluesky-v2』がおすすめだよ。プロも使用している高品質リバーブだよ。

弦太
弦太

リバーブを選ぶとき、音が派手すぎないか、設定が難しくないか、長く使えるモデルなのかで迷ってしまうこと、ありますよね。種類も多く、初心者の方ほど「結局どれを選べばいいのか分からない」と感じやすい思います。

今回は、そんな悩みを持つ方に向けて、スタジオ品質のサウンドを足元に凝縮した定番リバーブ
「STRYMON / blueSky V2」を紹介します。コンパクトながら、複数のリバーブタイプと高品位な音質を備えたプロ御用達のペダルです。

特に『スタジオ品質の自然なリバーブが欲しい』『長く使える定番リバーブを探している』『多彩な音があるリバーブを使いたい』という方におすすめです。操作感もしっかりしていて、サウンドメイクもしやすいと評価の高いペダルです。

それでは、「STRYMON / blueSky V2」について、実使用レビューや評価、メーカー情報をもとに整理しながら、「失敗しにくい選び方」ができるよう解説していきます。みなさんの参考になればうれしいです。

STRYMON / blueSky V2

blueSky V2

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Strymon について

strymon

高音質と信頼性で数多くのプロから選ばれるメーカー

Strymon(ストライモン)は、アメリカ発の高音質エフェクターブランドです。DSP(注)を活かした繊細で奥行きのあるサウンド設計に定評があり、リバーブやディレイを中心にプロ・上級者から高く評価されています。原音の質感を損ねにくく、操作性も直感的なため、ライブからレコーディングまで幅広い現場で使われています。数多くのプロミュージシャンや音作りに妥協したくない人に選ばれているメーカーです。

DSPとは

DSPとは、音をデジタル処理するための頭脳のような部品です。ギターの音を一度データに変換し、歪みや空間系などの効果を計算して作り出します。数値処理なので音の再現性が高く、多機能なエフェクトを1台で扱えるのが特徴です。

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高品位リバーブの定番として選ばれてきたペダル

STRYMON / blueSky V2は、コンパクトサイズでスタジオクオリティのリバーブを提供するデジタル・リバーブペダルです。Plate、Room、Springの3種類のリバーブタイプを搭載し、ギターをはじめ、幅広い楽器や制作環境での使用を想定した設計となっています。高品位なデジタル処理とJFET入力回路(注)を組み合わせ、演奏ニュアンスを保ったままリバーブを加えられる点が特徴です。

MIDIやプリセット保存にも対応し、ライブから宅録まで幅広い環境を想定した作りで、扱いやすさと音質のバランスが取れており、初めて高品質リバーブを選ぶ人から、ボードの定番機種を探す人まで候補に挙がりやすいペダルです。

JFET入力回路とは

JFET入力回路とは、ギターの信号を受け取る最初の部分にJFETという素子を使った回路のことです。真空管に近い反応を持ち、音の立ち上がりが自然で、弾き方のニュアンスを残しやすいのが特徴です。アナログらしい温かさを重視する設計に使われます。

価格やスペックについて

STRYMON / blueSky V2の価格やスペックの情報です(2026年2月現在)。

価格50,000~55,000円前後
電源9V DCアダプター(センターマイナス、最小300mA)
サイズ114mm(幅)× 102mm(縦)× 44 mm(高)

26年2月までの確認情報です。情報は変動することがあります。

中古価格について

STRYMON / blueSky V2の中古価格相場の情報です(2026年2月現在)。価格相場は状況によって変動しますので、あくまで参考程度にしてくださいね。

デジマート43,000円前後
ヤフオク33,000円前後
メルカリ40,000~45,000円前後

26年2月までの確認情報です。情報は変動することがあります。

STRYMON / blueSky V2

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コントロール部について

STRYMON / blueSky V2

整理され調整しやすいつまみ構成

STRYMON / blueSky V2は、複雑になりがちなリバーブ操作を整理したつまみ構成になっています。MIX、DECAY、PRE-DELAYといった基本的な調整に加え、LOW/HIGHで残響の低域と高域を個別に整えられるため、音が濁りにくい印象です。

Shimmerは専用ノブで操作でき、オン/オフ切り替えではなく量を調整できる点が一般的なリバーブと異なっています。MODスイッチやFavoriteスイッチも搭載され、細かな設定を覚えなくて、音の変化を把握しやすく、初めて多機能リバーブを扱う人でも、触りながら理解しやすい作りになっていると思います。

日本語マニュアル >>>

特徴とサウンドについて

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特徴:多機能でも扱いやすいリバーブ

STRYMON / blueSky V2は、リバーブサウンドの多彩さに加えて、コンパクトサイズでありながら、プリセット保存やMIDI対応まで備えた拡張性の高い点が特徴です。同クラスのリバーブと比べると、スタジオ用途を意識した機能が多く、ライブと宅録を兼用したい人に選ばれているのも納得です。

基本的な3タイプのリバーブに加え、ShimmerやModといった要素をノブやスイッチで直接操作でき、設定内容を把握しやすく、コンパクトながらも多機能で、ボードへの組み込みやすさと柔軟性の高さを重視する人に向いた仕様になっています。

サウンド:クリアさと広がりを両立した解像度の高いリバーブ

STRYMON / blueSky V2は、リアルな空間表現から非現実的な広がりまで、幅のあるリバーブサウンドを扱える点が特徴です。PlateやRoomでは輪郭のある残響、Springではビンテージ志向の質感が意識されており、設定を大きく変えても音のバランスが崩れにくい印象です。


特に、Shimmer機能ではピッチ成分を加えた残響を作ることができ、一般的なリバーブペダルよりも空間演出の幅が広い、という印象を受けるギタリストさんも多いようですね。

実際の演奏動画

流石プロクオリティのリバーブサウンドですね。強くかけなくても自然な広がりが出る点が印象に残ります。

弦太
弦太

おすすめの使い方と設定

おすすめの使い方や設定

バッキングで自然な奥行きを足す

STRYMON / blueSky V2は、コードバッキングにさりげない奥行きを加える使い方がおすすめです。RoomまたはPlateを選び、MIXを控えめに設定することで、音の輪郭を保ったまま空間を演出できます。DECAYを短めにすると、リズムがぼやけにくい点もポイントです。ポップスやロックのアルペジオ、カッティングなど、音数が多いフレーズにも合わせやすい使い方だと思います。

リードプレイで広がりを演出する

STRYMON / blueSky V2は、リードフレーズに広がりを持たせたい場面でも使いやすいです。PlateやSpringを選び、DECAYをやや長めに設定すると、音が前に出やすくなります。必要に応じてMODを軽く加えると、伸びのある余韻が作りやすいと感じる人が多いようです。ロックやブルースの単音フレーズ、メロディラインに自然に馴染む使い方です。

響子
響子

特徴と音作りのコツもかなり具体的にイメージできたよ。実際のサウンドも分かったし、これなら失敗しにくそうだね。

それならよかった。「原音を崩しにくいこと」「薄く使えること」を意識すれば、迷う場面も少なくなると思うよ。

弦太
弦太
STRYMON / blueSky V2

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良い点と気になる点

良い点と悪い点
響子
響子

スペックや特徴などはよくわかったけど、良いところはもちろん、悪いところも教えて欲しいなあ。

そうだね。良い点もあるけど、もちろん気になるところもあるよ。わかりやすく解説するね。

弦太
弦太

ここまでSTRYMON / blueSky V2のスペックや特徴、サイズ感などをご紹介してきましたが、良い点といくつか気になる点があるので、わかりやすく表にして比較してみますね。

良い点

  • 音の輪郭を保ちやすい
  • 音をしっかり作り込める
  • 幅広い用途に対応できる

気になる点

  • 価格が高めに感じる
  • 音が濃く感じやすい
  • 設定次第では扱いにくい

良い点:圧倒的サウンドクオリティと汎用性

STRYMON / blueSky V2は、リバーブをかけても原音の輪郭が崩れにくいところがいい点ですね。HIGH/LOW調整で整理しやすく、音が前に出やすい構成が多くのギタリストからも評価が高いです。

また、多機能ながらノブ操作が中心のため、設定内容を把握しやすい点もGOODです。リードからバッキングまで幅広く対応でき、控えめに使ってもサウンドが成立するという声も多いですね。ライブや自宅練習など、用途を限定せず使えるペダルだと思います。

気になる点:多機能ゆえのデメリット感あり

STRYMON / blueSky V2は、価格がやや高めな点が気になります。また、リバーブの密度が高いため、設定によってはリバーブ感が前に出すぎると感じる人もいるようです。シンプルなリバーブを求める場合、機能を持て余す点も注意点かもしれません。ですが、つまみ調整の幅が広いため、薄くかける設定にすれば違和感を抑えやすく、使い方次第でデメリットは解消できると思います。

こんな人に向いています

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定番として長く使いたい人

STRYMON / blueSky V2は、現時点で最高峰リバーブとも言えるペダルなので、リバーブ選びで絶対に失敗したくない人に向いています(笑)。音の傾向が極端ではなく、さまざまなジャンルに合わせやすいので、オールジャンルに対応できます。操作感が整理されているため、多機能でも混乱しにくいのもポイントです。ライブと自宅練習を兼用したい人や、ボードに長く固定できる定番ペダルを探している人におすすめです。

こんな人は向いていないかも

シンプルさ重視の人には不向き

STRYMON / blueSky V2は、最低限の操作だけで完結したい人には向いていないかもしれません。機能が多く、細かな調整が可能な分、単機能リバーブを求める人にはオーバースペックに感じられることもあります。また、価格を重視する人にとっては、選択肢から外れるかもしれませんね。必要な機能が明確な人ほど、しっかり用途を整理して検討したほうが安心です。

響子
響子

良いところも注意点もよく分かったよ。使い道を想像したら、自分には合いそうだって納得できた!

それなら安心だね。「使う場面」「リバーブのかけ方」を整理しておけば、落ち着いて選べると思うよ。

弦太
弦太
STRYMON / blueSky V2

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記事のまとめ

STRYMON / blueSky V2

ここまで『STRYMON / blueSky V2』について、特徴や使用感、選ぶときの注意点を中心に見てきました。いかがだったでしょうか。

この『STRYMON / blueSky V2』は、音の輪郭を保ったまま自然な広がりを加えやすく、操作も整理されているため、リバーブ選びで迷いやすい方でも扱いやすい一台です。だからこそ、「スタジオ品質の残響を足元に凝縮した定番リバーブ」を探している方には、安心して候補に入れられるアイテムだと思います。派手さよりも長く使える安定感を重視したい方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!みなさんの参考になればうれしいです。それでは!

響子
響子

これは定番として選ぶのはアリでいいね!特徴やサウンド、注意点も分かったし、これならしっかり選べそうだよ。

そうだね。定番として長く使われてきたモデルだから、安心して付き合えると思うよ。ぜひ楽しんで!

弦太
弦太
STRYMON / blueSky V2

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